「この人の書くことば、文章はなんかすき。」
「この人が書くならとりあえず買ってみようかな。」
大体おんなじ文章を書いているのにその人の言葉の選び方で雰囲気が変わってくるようなことをよく感じます。
書く文章、言葉選び、そういうのって何か人柄が出ると思うんです。
例えば、Twitterでフォローしている やまざきはるなさん。(@haruna26)
ものすごいぐいぐいくるような文章じゃないんだけど、何か惹きつけられる。書き方というかなんというか。感覚にくるような。
たとえば、この記事(18歳から22歳までの4年間でかろうじてわたしが学んだこと)。
これは大学生の人は一回読んでみたほうがいいと思う。個人的にね。
何か書き方って個性が出ると思う。
誰かに訴えるような書き方。自分に語りかけるような書き方。
最近うっ!ってなったのがこれ。
これはちょっと前から思ってたことで。
分かり合えるっていう前提がそもそも違うよっていう話。
個人的に自分の好きな文章とか、「こういうのわかる!」とか「自分がいいたいことを言葉にしてくれてる」っていうのって、なんだろう、すごい嬉しい。共感の快感というか。
基本的にこういう系のエントリーってReadItLaterに放り込んであとで読むんだけど、(普通にそっちで見たほうが見やすいしわかりやすいから) この人が書いたエントリーなら、リンクからそのままサイトに飛んで読もうってなる。
その場の共有というか、書いた場所をそのまま共有したいというか。ライブでもそんな感じあるかもしれないです。(そんな行ったことないけど)
CDで聞くのもいいけど、やっぱりライブに行くことでその場の雰囲気、音響、ステージによってずんずん変わるのがやっぱりやめられないから、また行くみたいな感じ。アーティストの人と同じ場を共有したいのとおんなじ。
そんな人になれるようになるにはどうすればいいか。
そんなことを考えながら、これからも続けていこうと思います。

