「もし1000万円以上、もしくはそれ以上の投資を(将来どうなるかはわからない)”誰か”のためにつぎ込むことができますか?」
こう言われると、いやいや、1000万もの大金を誰かのためにただで貸して、しかも返してもらえないとかありえないと思うと思います。
でも、身近にこれをやっている人たちがいるんです。
実は「両親」なんです。
だいたい教育費にかかる費用が平均して1000万くらい。私立に通おうとなったらそれ以上かかるでしょう。
自分の子どもが将来どうなるかなんて完全に未知数だし、そう考えると”一世一代の賭け”みたいなもんだなあと思います。
中学校、高校の時は両親に反抗して自分のことをわかられたくなかった、わかってほしくなかった時期でした。でも、それもなんだかんだ過ぎて、今はちょこちょこやりとりをしています。
結構ゆるい家庭だったんで、静岡出るときも快く受け入れてくれたし、GVのお金とかも半分出してくれました。決してそんな簡単なことではないはずなのに。
そう考えると、何か恩返しみたいなことをしたいなーって思います。
自分に投資してくれた両親に何か自分にできることを模索中です。
そういえば、この前P&Gが手がけた、2012年に開催されるロンドンオリンピックのCMを見つけました。
これは母の日(Thank you Mom)ということで、オリンピックでは見ることのできない選手を育て上げた「母親」にフォーカスを当てた映像です。時間としては2分くらいの短いショートフィルムなんですが、言葉がなくても言いたいことが伝わってくるとってもあったかい映像です。
The hardest job in the world,
is the best job in the world.
これを見ると、今の自分があるのもこうして地道な努力をしてくれた母親や、がんばって仕事をしている父親がいたからこそなんだということに気づきます。
5月13日の日曜日は母の日。
去年はマリメッコのタオルだったんで、今年はもうちょっといいやつをあげようかなと思います。
ありがとう。
Thank you for raising me for a long time.
[追記](5/12)
先日、バイトが同じだった子と母の日プレゼントを買って、今日実家に届いたそうです。
中身はクラブハリエっていうバームクーヘンの老舗のバームクーヘンを買いました。
なかなか喜んでくれて満足です。